Axioryの口コミと評判

海外FX

Axioryは2013年に営業を開始した海外ブローカー。
ボーナスキャンペーンを行っていないため、目立った存在ではないが、取引環境のスペックの高さで多くのトレーダーからの人気を博してきた。
MT4が主流の中、それ以外にもctraderのいち早い提供など、欲しいサービスを先回りして行ってくれるイメージだ。
そんなアキシオリーの口コミと評判について調べてみた。

Axioryのメリットとデメリット

ここでは、アキシオリーの強みと弱みについてまとめた

■メリット
スプレッドが狭い
最大レバレッジ400倍
取引銘柄が多い
cTraderが使える
NDD方式を採用
日本語サポート対応
信託保全を導入
ゼロカットシステムを採用
良い口コミが多い

■デメリット
ベリーズライセンスの信頼度があまり高くない
初回入金額が2万円から
bitwalletが利用できない
Jumioの顔認証が必要
ボーナスなし
証拠金残高が多いと最大レバレッジが下がる

cTraderが使える

Cトレーダーは英国スポットウェアシステム社が2011年に開発したFXプラットフォーム。板情報を見ることができるうえに、ワンクリック、クリックオーダー等のカスタマイズ性にも優れている。特にスキャルピングとは相性抜群となっており、スキャルパーの間では、MT4よりもcTraderを使っているトレーダーの方が多い。日本語仕様は数少ないが、その中のひとつがAxioryだ。

ctraderとは
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NDD方式を採用

海外FX業者では主流のNDD方式を採用。透明性が高く、安心感のあるトレードができる。

NDD方式採用の国内・海外業者を完全比較
DD方式と比べると、圧倒的に透明性が高いNDD方式。 国内業者のほとんどがDD方式であるのに対して、海外業者はほぼNDD方式になる。 もちろん海外ブローカーでもDD方式を採用している例もあるが、それぞれに一長一短があるわけだから...

スプレッドが狭い

ボーナスキャンペーンを行っていない分、スプレッドに還元しようというのがAxioryの考え方だ。この方針はTitanFXにも共通するところがあり、どちらかというと、ビギナーよりも中級者、上級者が好むスペックになっている。実際にスプレッドは業界でトップクラスの狭さとなっている。
CTraderの利用とあわせれば、スキャルピングにも十分に対応することができる。

ゼロカットを採用で追証なし

AXIORYは、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカット率が証拠金維持率20%となっており、海外FX業者の中では資金管理が厳しい部類に入る。

最大400倍のレバレッジで取引するとなると、必要証拠金は少なく済むものの、ロスカットまでの値幅に余裕がない。

また、AXIORYはゼロカットシステムを採用しているため追証がかからないですむ。

急な相場の変動があっても、リスクが限定されるのはトレーダーとして安心だ。

Jumioの顔認証が必要

本人認証の際に、Jumioでの顔認証を行わなければいけない。

認証自体は
顔写真つきの身分証を撮影したもの
自身の顔写真を撮影したもの
上記2点をアップロードするだけなので、極めて簡単だ。

ただこの顔認証のやり方はAxioryだけなので、他社と併用するトレーダーは最初面食らうかもしれない。

Axioryのまとめ

派手なボーナスやキャンペーンを打ち出しておらず、有名人を使ったプロモーションなども行っていないため、地味な印象を受けがちだが、その分中身はしっかりしている。情報開示にも積極的だし、顧客の声を取り入れようとする姿勢は、トレーダーの口コミの高さで分かるだろう。

今だから言えるが創業直後は、評判は決してよくなかった。CTraderなどはなくMT4のみ、国内銀行送金には非対応、通貨ペアはメジャーのみ。サーバーは脆弱。
いつ撤退してもおかしくないような状況だった。

それが年数が経ち、改善を重ねるうえで、スペックは業界トップクラスになるまでになった。

それが今や海外FXブローカーの中で透明性No,1、取引環境のスペックも1位2位を争うハイスペック業者となっている。

今でも手動でのハイレバスキャルピングと相性抜群の優良業者だが、今後もなおなお成長してくれることを期待している。

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