landfxの評判と口コミ

海外FX

LAND-FXは、ニュージーランドを拠点とする海外FX業者だ。ニュージーランドをメインにアメリカ・イギリス・中国・ロシアなど計13カ国でグローバルに展開している。海外ブローカーの中でもボーナスが充実していることに加えて、低スプレッドと非常に魅力的なスペックを両立させているのが人気のヒミツだ。

当記事では、ランドFXの評判や口コミ、メリットやデメリットについてまとめた。

LAND-FXのメリット

LPボーナス口座開設で100%入金などボーナスが充実

ボーナスが充実している。LPボーナス口座限定になるが、入金額の100%ボーナスがある。

ボーナス総額は50万円で、累計50万円のボーナスを受け取るまで毎回入金する度にボーナスを受け取ることができる。ほとんどの海外FX業者のボーナスは初回入金限定となっていることから、LandFXが非常に好条件であることが分かる。

このボーナスはLANDFX内の他の口座からの資金移動に対しても付与される。つまりLANDFXで口座を持っていても、改めてLPボーナス口座を開設したほうがお得になる。

逆にいうと、口座によっては受け取れるボーナスがない。
ボーナス恩恵を受けられるのは、LPボーナス口座開設だけだ。

他の口座だと
ECN口座→ボーナスなし
LIVE口座→10%入金ボーナス&5%リカバリーボーナス
となってしまう。

最初に開設すべきは、LP口座だ。

LandFXの口座開設方法について

Land-FXの口座開設方法
当記事ではLAND-FX(ランドFX)の口座開設方法についてまとめてある。日本ではXM、iFOREXなどの陰に隠れてそれほどなじみがないものの、グループとしてはニュージーランドFSPR、イギリスのFCAといった厳格な金融ライセンスを取得して...

LANDFXのボーナスまとめ

Land-FXのボーナスまとめ
ここでは海外FX業者LAND-FXのボーナスの発生方法、受け取り方、活用法についてまとめてある。landfxはボーナスの充実に加えて、業界トップクラスの低スプレッドでも知られている。ボーナスと低スプレッドを両立させているブローカーとしてはN...

スプレッドの狭さは業界トップクラス

LAND-FXは海外FX業者でも上位を争う低スプレッドを保っている。
これは国内業者と比べてもまったく見劣りしない。

最近では海外ブローカー間のスプレッド競争も見られるようになってきたが、最初に低スプレッドで参入したのはLANDFXだ。

これを機にスプレッドが広いといわれてきた海外ブローカーもじょじょに国内業者との差を詰めるようになった。

約定力が高くサクサク約定できる

サーバーへの投資は惜しまないようで、そのおかげもあって平均0.0035秒以内の高速約定となっている。PrimeXm、RousTechといったところとも提携している。
特にEquinix社とパートナー提携していることからも、その性能に対する取り組みは本物だといえる。

Equinix社は業界トップクラスの通信会社で、通信速度測定においても、常に上位をたたき出す実力派だ。そのため、世界の大手金融機関も提携して、サーバーを設置しているので、スピード、信頼性ともに十分に満足できるレベルだ。

MT5が利用可能

LANDFXでは定番のMT4だけでなく、最新版のMT5も利用可能だ。

MT5は、メタトレーダー4の進化版ともいえるツールで、動作スピードが速く、チャート分析能力、時間足の多さ、おいて優れている。

ただ、MT5が利用できる国内業者、海外業者ともに限られているため、MT5を使いたい人はランドFXで口座開設を行うことで、実際にトレードすることが可能となる。

かつては、インジケータも少なく、使い勝手も悪いとされてきたMT5だが、改良を繰り返して相当に使いやすくなっている。

mt5とmt4の違いは下記にまとめてある。

MT5とMT4の違いは?対応業者の現状からどっちがおすすめか探る
MT5はメタクォーツ社が開発するメタトレーダーの最新バージョンだ。ただ、現在では知名度、仕様者数ともに以前のバージョンのメタトレーダー4の方が上回っているのが現状だ。「MT5を導入したいけどまだ時期尚早なのでは・・?」「MT5とMT...

取扱通貨ペアが多数(67種類)

通貨ペア67種類
貴金属8ペア種類
オイル3種類
インデックス15種類
LANDFXでは上記、93種類の商品が取引可能だ。スウェーデンクローナ、チェココルナ、ロシアルーブルなどマイナー通貨も多いので、トレードの幅もそれだけ広がる。

NDD方式採用

LandFXではNDD方式を採用している。

・DD方式では?という疑惑について
約定スピードは0.035秒、と早く注文が約定・成立するので、一部では「NDDではなくDD方式では?」と疑われている。これは、タイムラグがほとんどないぐらいの約定の速さと、スキャルピングを禁止しているからである。

公式サイトには、NDDであることを明言しているが、スキャルピングを行っていた顧客の出金拒否実例があったことからこの疑念はぬぐい切れていない。

ただし、管理人とそのグループが使っていてLAND=FXと出金拒否などのトラブルに出くわしたことは一度もない。全てしっかりと出金対応には応じてくれている。

NDD方式採用の国内・海外FX業者を比較
DD方式と比べると、圧倒的に透明性が高いNDD方式。国内業者のほとんどがDD方式であるのに対して、海外業者はほぼNDD方式になる。XMもNDDを採用している。もちろん海外ブローカーでもDD方式を採用している例もあるが、それぞれに一長一短...

トレードコンテストを開催・世界中のトレーダーと競える

デモ口座でのトレードコンテストを定期的に行っている。デモ口座なので、リスクはかからないし、成績上位者にはリアルマネーが賞金として与えられる。

2020年最初のコンテストは元旦から登録を受け付けていた。

エントリー期間 2020.01.01 ~ 2020.01.19
コンテスト開始 2020.01.19, 22:05:00 (UTC)
コンテスト終了 2020.01.31, 22:00:00 (UTC)
成績上位者発表 2020.02.03

賞金もちゃんともらえる。

1位 500 USD、2位 300 USD、3位 100 USD、4位 50 USD、5位 50 USD

ノーリスクのデモ口座のため、リスクもなく、チャレンジすることにマイナス点はない。海外トレーダーは優秀な人もいっぱいいて、刺激をうけることもプラスだろう。

https://twitter.com/Yunna_yuyu/status/1223205863290068992

LANDFXの口コミと評判

forexpeacearmyでは、LANDFXの評価は「3.471」(2020/03/12時点)となっていて、比較的高評価だ。もちろんスパム判定もついていないので安心できるレベルとなっている。

Pang,John,インドネシア
Feb 14, 2020,
land-fxの JD氏が銀行に直接交渉してくれて、FXとバイナリーオプションの違いを説明して、
最終的に電信送金を認めさせてくれました。ありがとうございます。
インドネシアの銀行は金融リテラシーが低いのですが、早く世界レベルになってくれることを願っています。
Land-FXの担当者は、しっかりと交渉してくれて本当に助かりました。

ゼロカットは申告性

無条件でゼロカット対応をしてくれる他の業者とは異なる。
規約には
「マイナス残高はお客様が負担するものとし、サービスの一環で審査の上、Land-FXで負担させて頂きます。」と明記されている。

万が一残高がマイナスになり、ゼロカット対応してもらいたければ申告する必要がある。一応審査があるが、この審査は形式上のもので、あまりにおかしなトレードを行っていなければ審査は通るようだ。通らないと追証(借金)をうける事になるので、注意が必要だ。

海外FXのゼロカットシステムのメリットデメリット
ゼロカットシステムとは、急激に相場が動いた時に、ロスカットが発動しない場合に、その際発生した「追証」をゼロにしてくれる仕組みのことをいう。このサービスは国内のFX業者には導入されておらず、海外FXのみサービスとして取り扱っていることから...

Bitwalletに非対応

最近の入金、出金はオンラインウォレットのBitwalletを使う人が急増しているが、LAND-FXでは、非対応となっている。

■bitwalletとは
完全日本語対応のオンラインウォレット、口座維持手数料無料
海外FX口座への送金が即時反映
海外FX口座と国内口座間の送金手数料が合計824円で、24時間以内に着金

ほとんどの業者がビットウォレット対応となっているので、出遅れ感が否めない。

入金だけであれば、他の方法もあるので、問題ではないが、出金の場合、銀行送金だと手数料が高めとなってしまう。

その代わり、STICKPAYに対応しているので、利用を検討してみるのもありだろう。

STICPAYの口コミと評判
STICPAY(スティックペイ)はpayeer、zotapay、megatransferと同じくオンラインウォレットサービスのひとつだ。国際決済サービスもでき、かつて主流だったネッテラーに代わる海外FXの入金・出金方法として注目されつつある...

LANDーFXまとめ

低スプレッドと豪華なボーナスを両立させているのが、ランドFXだ。

TITANFXなどスプレッドが低い分、ボーナス制度を設けていないブローカーも多い中、その両方をしっかりと両立させてくれているのは、トレーダー側としては非常にありがたい存在だ。

ただし、ゼロカットの申告制やスキャルピングに対しての規制があったりなどと、気を付けなければいけない点もあるのも事実。そのポイントだけ押さえておけば、非常にハイスペックで魅力的な業者だといえる。

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