MT5取り扱いおすすめ業者(国内・海外)

海外FX

鳴り物入りでのデビューだったはずのメタトレーダー5だが、メタクォーツ社の予想に反して、相当に普及が遅くなってしまっているのが現状だ。

ただし、最近になってようやくMT4に加えてMT5を導入する会社も増えつつある。

当記事では、現在MT5を導入しているおすすめの会社をあげてみた。

MT5が使えるおすすめ業者一覧

ここでは、国内、海外業者含めてMT5が使える業者をまとめてみた。つい2,3年前まではMT4だけでMT5の導入企業はほとんどなかったが、最近になって確実に増えている。

国内でも2012年に日産センチュリー証券会社が採用後、普及が進まないことを理由に即時撤退したものの、最近ではオアンダ、アヴァトレードが導入するなと垣根は低くなりつつある。

XM(おすすめ)

ウサインボルトがスポンサーとしてついているXMtradingは、海外でも日本でもあまりにも有名で説明の必要はないだろう。エックスエムがMT5を導入してから、世界的にMT5の普及の流れに道筋がついたといわれている。仮想通貨取引はMT5のみとなる。

XMの口コミと評判について
XMtrading(エックスエムトレーディング)は、海外FXの代名詞ともいえる存在だろう。日本人トレーダーの間では、知名度、人気、ともに証券会社業界トップともいえる地位を築いてきた。それだけトレーダーの評価が高いということは、XM社自...

FXGT (おすすめ)

2019年12月に営業開始した新興ブローカー。新しいとはいっても仮想通貨で実績のあるCryptoGTの関連会社であること、金融ライセンスを所持していることから、一定の信頼性は担保されているといえる。新しい会社らしくMT4との選択制ではなく、MT5のみとなる。

FXGTの口コミと評判について
FXGT(エフエックスジーティー)は2019年12月16日にスタートアップしたばかりの新興海外FX業者だ。新興とはいっても、仮想通貨取引所として実績のあるクリプトGTの関連会社に当たり、信頼性は十分だ。一番新しい会社ということもあり、評...

LANDFX

豪華なボーナス、低スプレッドの両立でコアなファンを獲得しているランドFXもMT5を導入している。中級者から上級者、ベテラントレーダーが比較的多く、玄人好みのブローカーだ。

landfxの評判と口コミ
LAND-FXは、ニュージーランドを拠点とする海外FX業者だ。ニュージーランドをメインにアメリカ・イギリス・中国・ロシアなど計13カ国でグローバルに展開している。海外ブローカーの中でもボーナスが充実していることに加えて、低スプレッドと非常に...

FBS

3000倍のハイレバレッジで有名なFBSは最も早くMT5を導入した会社のひとつだ。あまりに早すぎてほとんど見向きもされない時期も長く続いたが、ようやく最近になって、MT5ユーザーも増えつつある。

FBSの評判と口コミ
FBSの評判と口コミについてまとめた。3000倍という国内業者では相手にならないスーパーハイレバレッジで有名だが、日本市場に力を入れ始めたのが、2017年ごろのため、まだ知名度の点では幾分劣るところもある。そんなFBSを実際に使った感じな...


TitanFX

ボーナスはないものの、低スプレッドで人気のタイタンFX。オーストラリアFX業者のPepperstone社の役員陣が興した会社だ。サーバ増強や日本語サポートなども徹底しており、日本人からの評価は非常に高い。

TITANFX(タイタンFX)の口コミと評判について
TitanFX(タイタンFX)は、2014年に創業された海外業者。2013年に低スプレッドと高約定力で日本人トレーダーから支持されていたオーストラリアFXブローカーPepperStone社の役員陣が新しく日本人向けに設立した会社だ。ペッパ...

IFC Markets

IFCM Groupというイギリスを拠点にする世界有数の金融グループであることから信頼性が高い。フリーマージンに対して最大年間7.0%の利息がつけるユニークなキャンペーンを実施している。

IFC Marketsの評判と口コミ
IFCMarkets(アイエフシーマーケット)は、IFCMARKETS. CORP社が運営している海外FX業者。本社はイギリス領ヴァージン諸島にあり、2006年に設立されており、10年以上の運営歴を持つことから最近では高い信頼性を持ってい...

HotForex

世界的に高評価の受けている会社。海外の口コミサイトではXMをも上回る評価を得ている。一時期日本から撤退したが、再度参入した。公式ウェブサイトの日本語訳が読みづらいのがマイナスポイント。

HOTFOREXの口コミと評価
「HotForexは2010年の設立以来、日本でもたくさんのトレーダーが利用している大手FX業者だ。金融ライセンスの関係で、2013年に一時日本から撤退した時期もあったものの、2017年に日本に再参入。1000倍のレバレッジ、取引銘柄・取...

TradeView

2004年運営開始と老舗の部類に入る。日本市場は重視してこなかった経緯もあり、国内での知名度はイマイチだが、世界的な信頼度と実力は間違いない。

tradeviewの評判とは?
Tradeviewは、世界的にも知名度、評価の非常に高い海外FX業者だ。日本国内ではXMやGemforexの陰に隠れて目立たないが、海外のユーザー数は多く、歴史の長さも相まって抜群の信頼性を誇っている。ここでは、トレードビューの口コミ、評...

Avatrade

アヴァトレードは国内業者としては、2019年初めてMT5を導入。仮想通貨も真っ先に参入するなど、チャレンジ精神は旺盛のよう。仮想通貨は既に撤退しているので、MT5も普及が進まなければ、同様のケースになる可能性も。レート操作疑惑や回線の重さなど様々な問題もあるようだ。


oanda

オアンダジャパンは2020年1月にMT5を正式リリース。国内2社目となる。MT4でも比較的早い参入だったが、他社のMT4とは、異なる独自仕様の為、システムのフリーズやバグが頻繁に発生するのがデメリット。海外と国内とでは関連性はなく別法人となる。

その他の業者

他にも複数あるが、日本語が使えなかったり、仮想通貨特化でFXができなかったり、サーバーが重かったり、会社の状態が安定していないなどの、理由でおすすめしない。

FXOPEN、FXChoice、FXDD、BlackBullMarkets、ICMarkets、CryptoGT、LiteForex、FXPRO、GSTrade、JUSTFOREX、GKFXPrime、Aceforex(MT5の未対応)

MT4とMT5の違いについて

「MT4を使っている。まだMT5は時期尚早では?」

「MT5のメリット、MT4との違いについて教えて」

まだメタトレーダー5導入は早い、と感じている人もいるかもしれないが、海外では日本以上にMT5へのシェアの推移が進んでいる。下記記事ではそれぞれの違いについてまとめてある。

MT5とMT4の違いは?対応業者の現状からどっちがおすすめか探る
MT5はメタクォーツ社が開発するメタトレーダーの最新バージョンだ。ただ、現在では知名度、仕様者数ともに以前のバージョンのメタトレーダー4の方が上回っているのが現状だ。「MT5を導入したいけどまだ時期尚早なのでは・・?」「MT5とMT...

2種類のMT5の違い(ヘッジタイプ・ネッティングタイプ)

MT5にはヘッジアカウント(hedge account)とネッティングアカウント(netting account)がある。ヘッジアカウントはMT4でも使われていた方式で、MT5でもこちらがスタンダードになる。ヘッジとは直訳で「避ける」という意味で、ポジションが別々に管理されて互いに干渉しない仕組みとなっている。

対してネッティングアカウントではポジションが合体・相殺される。そのため、ネッティングアカウントでは、両建て、ナンピン、トラリピができない。

あまり気にする必要はないが、基本的にヘッジタイプMT5を選んでおけば間違いない。

LiteForex、FXPROがネッティングタイプ、でそれ以外で上記にあげているのは全てヘッジアカウントになる。

MT5の使い方は早めに知っておいた方がいい

MT4を使っている人であれば、同じメタクォーツ社であること、プラットフォームのレイアウトは基本同じ位置にあるので、早く慣れるはずだ。世界的なメタトレーダーの普及率を見ても、MT5の使い方を知っておくと、仮に会社を変更することがあったとしても、新しく覚える手間が省けて時間のロスを防ぐことができる。国内FX業者は悪い意味でガラパゴス化していて、独自のプラットフォームをその都度覚えなくてはいけない。

MT5の使い方
当記事では得メタクォーツ社のメタトレーダー5(MT5)の使い方についてまとめた。特にメタトレーダーは初めて使うという人は戸惑うことも多いだろう。逆にMT4を使っていた人は、基本レイアウトが共通のため、取り組みやすいと思う。

MT5のダウンロード・インストールの方法についてまとめてある。

XM-MT5のダウンロード
当記事ではXM MT5の無料ダウンロードからインストール、実際の操作方法の手順までを解説する。これを行うことにより、Windows,Mac上でのMT5でトレードを行う環境を整える事ができる。ここでは、一番人気のXM-MT5を例にとっ...

MT5採用のFX業者まとめ

ちょっと前までは、MT5の取り扱いをしている会社が少数で探すのも大変だったが、2020年以降充実しつつある。メタクォーツ社の目論見通りMT5の普及はまずます進んでいくと思われる。

MT4を使っている人であれば、レイアウトは同じ感じで慣れるのも早いだろう。
メタトレーダーシリーズを使ったことがない人は、今後MT5が世界標準になっていくことを考えると今のうちに慣れておいて、時代の波に取り残されないようにしてほしい。

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