XMのおすすめ入金方法

海外FX

ここでは、XMの入金方法についてまとめた。
現在、・クレジット/デビットカード・国内銀行送金・電子ウォレットの3種類の方法が用意されている。
いずれのやり方にも一長一短があって、分かりにくいが、結論から言うと、国内銀行送金がおすすめだ。一番便利で都合がいい。その理由もまとめた。

XMの入金方法3種

まず入金できる方法は以下の3通り。
・クレジット/デビットカード
・国内銀行送金
・電子ウォレット

クレジットカードでの対応ブランドはVISA、JCBの2種類。(マスターカードは非対応)
国内銀行送金は、XM指定の日本国内の銀行口座(三井住友銀行)に直接振込み。
電子ウォレット系サービスは、bitwallet、BXONE、STICPAYの3種類から選べる。

XMへの入金方法手順を4ステップにまとめた。
1、XMの会員ページへアクセス。
2、MT4/MT5アカウント番号・パスワードを入力後ログイン。
3、マイページより「資金を入金する」を選ぶ。
4、入金方法一覧より希望の入金方法を選んで「入金」をクリック。

XMの入金出金時における決まり事

■ルール1

クレジット/デビットカードか電子ウォレットで入金した場合は、入金額までは入金した方法と同じルートで返金され、利益分から銀行に出金。

めんどくさいとかんじるかもしれないが、ここを怠ると、クレジットカードの偽造や盗難によるマネーロンダリングが発生した場合に、お金の出どころが突き止められないケースがある。
この場合XMに責務が発生するので、お金の流れを明確にするためにこのような措置がとられている。

■ルール2

3種類の方法どれでも入金できるが、利益分の出金は銀行送金のみ。

銀行入金の場合は、銀行出金で分かりやすいが、クレジット/デビットカードや電子ウォレットで入金した場合は、利益分は銀行指定して出金しなければいけないということ。

手数料を安く抑えたい

・クレジットカード 無料(XMが負担)

・銀行振込 振込手数料がかかる(XM指定銀行と同じ銀行なら無料)
1万円未満の場合、別途980円の手数料がかかる。

・BXONE 無料
BXONEへの入金時に手数料が必要。
銀行送金~100万円以上の場合、入金額の0.5%
100万円未満の場合、入金額の1%(最低980円)

・bitwallet 無料
bitwalletへの入金時に手数料がかかる。
クレカ~入金額の4%~5%
銀行振込~入金額の0.5%

・STICPAY 無料
STICPAYへの入金時に手数料がかかる。
クレカ~入金額の3.85%
銀行振込~入金額の1%

銀行振込の場合手数料がかかるものの、それ以外はXM側が手数料を負担してくれる。
電子ウォレットも基本は無料だが、ウォレット入金時に手数料がかかる。
ビットウォレットとスティックペイだが、手数料で比較するとbitwalletに軍配が上がる。

・早く入金が反映されてほしい・反映スピードで比較

即時反映
クレジット/デビットカード、bitwallet、BXONE、STICPAY

銀行の営業時間中なら60分以内、銀行の営業時間外なら翌営業日
銀行振込

銀行振込だと1時間程度かかるものの、クレカ、電子ウォレットだと即時反映される。
実際には、数秒程度のタイムラグが発生する場合もあるものの、3~10秒以内でしっかり反映されている

なるべく少額で試したい・最低入金額で比較

VISA 500円 JCB 1万円
bitwallet BXONE STICPAY 500円
銀行振込 1万円未満の振込には980円の手数料が発生するため。980円以上が必要となる。

クレジットカードだと、VISAが500円に対し、JCBが1万円と差があった。
実際には500円のみの振り込みをする人はほとんどいないため、気にする必要はないと思われる。

一番おすすめできるXM入金方法が国内銀行送金

3種類の方法を述べてきたが、一番便利でお得なのが、国内銀行送金だ。

国内銀行送金での入金がおすすめのわけ

・入金する際に、1万円以上だと手数料が無料で、振込手数料のみ
・出金の優先順位を考えずに、入出金ルートをおまとめできる。
・電信送金は、出金限度額がなく利益分もまとめて出金可能。
上記のメリットが考えられる。

出金する手間やスピードをあわせてみてみよう。

XMからの出金限度額と着金までにかかる時間の目安

出金方法            出金限度額          着金の目安
電信送金(海外送金)     無制限         2~5営業日
クレジットカード   入金額と同額まで 最大2週間
bitwallet       入金額と同額まで 24時間以内
BXONE         入金額と同額まで 24時間以内
STICPAY         入金額と同額まで 24時間以内

電子ウォレット系は24時間以内着金と書いたが、国内銀行送金でもう1~2日ほどかかり、所定の手数料が別途かかる。

入金だけではなく出金も併せて考えなくてはいけない。それを踏まえると、1万円以上の入金であれば、国内銀行振込が手数料も安く手間もかからずに便利だろう。

国内銀行送金での入金方法

一番多くのユーザーに使われている入金方法が国内銀行送金で、全体の8割近くを占める。
国内銀行に口座をもってさえいれば、誰でも簡単に入金できるし、新しくアカウントを作成する必要もない。

メリット
・1万円以上入金で手数料無料
実際には1万円未満の入金の人はほとんどいないため、実質的に無料だといえる。
ただし、銀行側の振込手数料は自己負担がXMが指定する銀行と同じ口座を持てばそれも無料となる。

・手続きが簡単
日常的な振込と同じ感覚で使うことができるので手軽で簡単だ。
SMBCダイレクトやみずほダイレクト、三菱UFJダイレクトなどネットバンクも対応。

・入金額と利益を一緒に出金できる(入出金ルートが統一できてシンプル)

デメリット
・1万円未満の入金は980円の手数料がかかる
・振り込み手数料がかかる
・即時口座反映ではない
振り込んでから1時間程度は見ておく必要がある
・銀行の営業時間外だと入金できない
国内の銀行営業時間は9:00〜15:00(土日祝日は除く)となるので、この時間を過ぎると翌日に持ち越される。
特に週末の金曜日は、土日を挟んで月曜日になるので注意が必要。
・海外からの送金を受け付けない銀行がある
XMへ入金することはできるが、XMから出金できず、受け取り拒否される国内銀行がある。
新生銀行、みずほ銀行(ネット支店のみ不可)
ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、じぶん銀行

これらの銀行から入金した場合、XMから出金の時は、他の銀行口座を指定しなければならない。

クレジット/デビットカードでの入金方法

クレジット/デビットカード入金は、手続きも簡単で入金後即時反映され、手数料もかからない。
またクレジットカードでの入金は、ショッピング枠での決済のため、カードのポイントマイルも受け取れる。

ただし使えるのは「VISA」「JCB」の2つで、日本国内発行のMasterCardは使えない。

VISAやJCBカードも全てのカードが使えるわけではなく、入金できないカードも存在する。これは実際に申請してはじめて使えるかどうかが分かるのが現状だ。

メリット
・XMウェブサイトでカード情報の入力のみで、手続きが簡単。
・即時口座反映される。
・手数料が無料
・ショッピング枠を使うためポイントが貯まる

デメリット
・VISAやJCBが全てOKではなく入金できないカードがある
・カードの限度額以上は使えない
・出金はキャンセルによる返金扱いになるので時間がかかる
・カード出金は入金額までで、利益分は電信送金で出金しなくてはいけない

bitwalletでの入金方法

最近入出金において便利でポピュラーなオンラインウォレットサービス。
bitwalletもその一つだが、入金を行うには、あらかじめbitwallet口座を開設し、入金しておかなければいけない。

またXMのbitwallet入金は、取引口座の基本通貨が円(JPY)口座のみ対応となっており、ドル(USD)・ユーロ(EUR)には非対応だ。口座を開く際は、円(JPY)口座を選択しよう。

メリット
・XM口座への入金手数料は無料
・即時口座反映でタイムラグがない
・bitwallet口座は複数の海外口座への入出金の手間がかからないので、ハブとして使える

デメリット

・bitwallet口座を新規開設する手間がかかる
・bitwallet口座へ入金する際には、別途手数料が必要
・出金できるのは入金額までの制限があり、利益分は電信送金で出金しなくてはいけない

BXONEでの入金方法

BXONEは、オンラインウォレットサービスのひとつで、ドル、円、ユーロをはじめとする合計10種類の通貨を管理できる。ビットコインなど仮想通貨も対応している。
ビーエックスワンからXMへの入金は、日本円建て口座のみ対応となっている。
XMでは、2019年11月1日より「BXONE入金限定10%入金ボーナス」のプロモーションキャンペーンを行っている。

メリット
・BXONEからXM口座への手数料は無料
・口座に対して即時反映
・BXONE口座があることで、すぐに仮想通貨に交換可能

デメリット
・新しくBXONE口座を開設しなければいけない
・クレジットカードでの日本円入金ができない
BXONE口座へ入金する際、手数料が必要
出金できるのは入金額までで、利益分は別に電信送金で出金しなければいけない

メリット、デメリットともにbitwalletとほぼ同じだ。BXONEは後発組にあたるが、仮想通貨に対応しているため、暗号通貨との交換はしやすい。

STICPAYでの入金方法

STICPAYとは、電子マネー決済サービスであり、海外FX口座・ブックメーカー口座・オンラインカジノ口座への入出金が可能になる。特にオンラインカジノをやっている人にとっては必須のサービスになっている。

またクレジットカードと同じようにSticPayで直接買い物をすることもできる。

Sticpayについては下記にまとめた。

STICPAYの口コミと評判
STICPAY(スティックペイ)はpayeer、zotapay、megatransferと同じくオンラインウォレットサービスのひとつだ。国際決済サービスもでき、かつて主流だったネッテラーに代わる海外FXの入金・出金方法として注目されつつある...

メリット
・STICPAYからXM口座への手数料は無料
・即時口座反映

デメリット
・新しくSTICPAY口座を開設、アカウントを取得する必要がある
・STICPAY口座へ入金時、手数料が必要
・STICPAYで出金できるのは入金額まで、残りの利益分は電信送金で出金

スティックペイは新しいサービスだが、手数料の高さなどまだ不満点が多い。
現時点ではbitwalletに軍配が上がるが、今後のサービス向上に期待したい。

Bitcoinでの入金方法(現在停止中)

現在はビットコインでの入金は停止中だ。ある程度仮想通貨が認知されて、価格が安定してくれば再開される可能性はあると思う。FXGTのように仮想通貨を扱う取引所ではビットコイン以外にも、イーサリアムやリップルなど複数の暗号通貨入出金に対応している。

今後はBitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Ripple(XRP)等主要な仮想通貨は多くのブローカーで
取り扱いできることが予想される。

XMへのクレジットカード入金できない・入金拒否されてしまった

たまにXMへの入金ができない。入金拒否をされてしまった・・、という人がいる。ここで、4つの主な理由と対処法についてまとめた。

XMに入金できない・口座反映されない時の対処法
いざトレードしようとしてXMにお金を入れたものの、入金処理ができない、エラーが出てしまう、口座に反映されない・・、となったときの対処法、解決方法についてまとめた。

XMの入金はいくらから?最低入金額について

ビギナーや小額から始めたい人は、XMtradingの入金がいくらから下記になるだろう。もちろん少額から様子見したい人も少なからずいる。エックスエムの最低入金額だが、スタンダード口座500円、マイクロ口座500円、ゼロ口座が10,000円となっている。ワンコインで投資可能なので、初心者でも取り組みやすいだろう。

入金方法FAQ

・入金手数料はかかるの?

クレジット、デビットカード、bitwallet経由での入金は手数料無料となる。
国際送金入金は、銀行送金手数料をXM側が全額負担してくれる。(入金金額が200USD未満のケースを除く)クレジット/デビットカードまたは銀行口座からbitwalletへ入金する際はbitwallet側で手数料が発生する。

・ゆうちょ銀行から入金できる?

ゆうちょ銀行送金による入金は可能だが、海外からの円送金を受付していないため、出金先としての指定ができない。

ゆうちょ銀行やSWIFTコードのないネット銀行から入金した場合は、必ずSWIFTコードがあり、海外からの円送金受付が可能な金融機関で開設した、口座を出金先銀行口座とする必要がある。

SWIFTコード(SWIFTアドレス、BICコード)は、国際送金時に使用される金融機関独自のナンバーだ。コードは8文字もしくは11文字で、4文字(金融コード)-2文字(ISO国名略号)
-2文字(所在地コード)-3文字(支店番号)という並びになっている。

・bitwalletの、入金限度額はいくら?

1回あたりの入金限度額は10,000USDとなるが、ビットウォレットステータスが個人によって異なるため、送金の限度額が変わってくるケースがある。

・JCBカードでの入金は可能か?

XMは、JCBカードでの入金は可能だが、JCBカード経由での出金はできない。JCBカードでの入金分は、ビットウォレット、銀行送金での出金となる。

・入金のためのクレジットカード登録は必要?

入金ごとにカード情報を入力するため、事前のカード情報の登録や画像アップロードは必要ない。会社によっては、もっと厳しく偽造カード使用防止と個人情報保護のために、より厳格なカード認証システムを導入しているケースもあるが、状況によってはXMも今後は厳しくなる可能性もある。

・NETELLER、Skrillには対応している?

現在は、NETELLER、Skrillでの入金は日本のユーザーが少ないことから対応していない。主流のビットウォレットや、今後に期待が持てるスティックペイでの入金ができる。

XM入金方法のまとめ

ここまでXM-Tradingの入金方法についてまとめてきた。現時点では国内銀行送金が一番手数料もかからず、新しいアカウントを作成する必要もないので、便利で手軽だろう。

海外FX業者の入金方法については下記記事を参考にしてほしい。

海外FXの入金方法
入金方法というのは、国ごとに状況が異なるもの。そのため海外FX業者は、各国毎の投資家に対して様々な入金方法を用意してくれている。多くの人は、日本国内からの銀行送金やクレジットカードを使うケースがほとんどだが、それ以外にも方法はいくつもあ...
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