XMのスプレッドは広い?それでもユーザーが増える理由

海外FX

初めて国内業者から海外FX業者のXMに口座を変更してトレードする多くの人が思うことが「XMのスプレッドって広いのでは・・?」だろう。当記事では、実際にXMのスプレッドが競合他社と比較して広いのか?もしそれが事実だとしたら、なぜ多くのプロトレーダー、勝ち組トレーダーがXMなど海外業者を使っているのかをまとめてみた。

XMのスプレッドは広い?のは真実なのか

国内業者を使っていた人がXMを使うと、広いと感じるのは事実だ。実際にXMのスプレッドは広い、とはいえないまでも、狭くはない。業界でいえば、普通、真ん中ぐらい、ちょうど平均値のあたりに位置している。後発の海外業者も意識して、XMよりも狭いスプレッドを設定するところも増えてきた。それでもXMが業界でトップのユーザー数を保っていることには変わりはない。それはなぜだろうか?

答えは簡単で、XMにはスプレッドの差を埋めるだけの強みが備わっているからだ。

それは、ゼロカットシステムによる追証がないことだったり、約定力の高さやスリッページの少なさ、ボーナスやキャッシュバックシステムの充実、ハイレバレッジによる、少額資金での参加が容易になったこと、など複数の要因がある。これは国内業者と海外業者の関係においても同じことがいえるだろう。単純にスプレッドの広い狭いだけで判断をしてはいけないということだ。上級者の勝ち組トレーダーはそのことをちゃんと深く理解している。それは大きく分けて2つの理由がある。

1、ボーナスによるスプレッドへの還元

ボーナスポイントがあるので、実質スプレッドが狭くなる。はXMには「入金ボーナス」「XMP(XMポイント)」といったボーナスポイントが充実していてそれらのポイントがトレードに使えるので、実質スプレッドは狭くなる。

2、国内業者の隠れスプレッドという罠

実は国内業者には知らない内に搾取される隠れスプレッドが存在する。国内証券会社で「0.05銭」など驚くぐらい狭いスプレッドを実現している会社がある。
しかしこういった業者は残念ながら呑み行為がある。
国内業者はほとんどがDD方式だからだ。
「注文の”ノミ”」とは画面上では一見約定したように見せて証券会社からインターバンクへ注文を出さずに内部処理することをいう。
あとは、スリッページで意図的に約定遅れを発生させて、想定のスプレッドよりも広いスプレッドになっていることがほとんどだ。

XMでは「すべり」がほとんどないものの、国内業者ではすべりがある分、隠れスプレッドとしてその分広くなっているのだ。

XMの特徴、強みと弱みについては下記記事を参照してほしい。

 

3、XMの約定力は高い

XMtradingは約定力がとても高い。この約定率をもってすれば、スプレッドの分を相殺することができる。

もちろんスプレッドを見ることも大切

スプレッドだけで判断してはいけないといったが、もちろんスプレッドだって選ぶにあたって重要なポイントであることは間違いない。特にスキャルピングを行うスキャルパーにとっては、広いスプレッドであれば、死活問題となってしまう。

XMにおいては、スタンダード口座はやはりスキャルピングには向いていない。そのためにスプレッドに特化したゼロ口座を作ったのだが、海外業者の中には、スプレッドに特化したTitanFXのような会社もあるので、短期売買を行う際にはそういった会社も選択肢に入れたほうがいいだろう。

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