XMの評判と口コミについて

海外FX

XM(エックスエムトレーディング)は、海外FXの代名詞ともいえる存在だろう。
日本人トレーダーの間では、知名度、人気、ともに業界トップともいえる地位を築いてきた。

それだけトレーダーの評価が高いということは、XM社自身もトップブローカーとしての立場を
わきまえて、日々の業務を遂行してきたことに他ならない。

海外FXははじめてという投資家から、投資そのものがはじめてというビギナー、サラリーマントレーダーから専業投資家、ベテランの億越えトレーダーに至るまで幅広い層におすすめできる会社だ。

当記事では、そんなXMについてまとめてみた。

安定感は業界トップ。運営歴が信頼をより高める

XMは2009年から運営をはじめているので、既に10年は超えている。
10年というキリのいい数字でこのスパンを見てみると、2015年のスイスフランショックも乗り越えており、会社としての安定感も伺える。

2019年に新規口座開設数100万人突破して、その勢いは衰えることなく、今も成長を続けている。
日本でも海外でも認知度は十分に高い。

XMの口座開設方法
XM(エックスエム)は最大レバレッジ888倍でゼロカット(追証なし)、専業兼業問わず、日本人のトレーダーから圧倒的な支持を受けている海外FX業者だ。 この記事では、XM-Tradingの口座開設方法について解説していく。 初心者...

ウサインボルトが公式スポンサー

XMでは人類最速の男と呼ばれるジャマイカ出身のウサインボルト氏が公式スポンサーに就任している。

数々の世界記録を持ち、その名を世界に轟かせるウサイン・ボルト氏をスポンサーとして招くということは、ボルト側がXMの企業価値を認めているということだ。
(疑わしい会社と関わっては、有名人の経歴に傷がついてしまうので、当然慎重になる)

これだけの著名人がスポンサーであるということは、会社に信頼性があるということにお墨付きがもらえたということでもある。

もちろん契約料も莫大な金額になるから、XM側は十分に対応できる資金力も持ち合わせているということになる。

ちなみに他社では、プロボクサーのマニーパッキャオがGemforexのアンバサダーとして就任していたり、イランのキックボクサー、シナ・カリミアンがBIGBOSSの公式スポンサーになっている例がある。

出金拒否などのトラブル、約定拒否がほとんどない

海外FXを行う上で、出金に関するトラブルや約定しなかったり、必要以上のスリッページに悩まされたりすることもあるだろうが、そういった悪い噂や評判をほとんど耳にしたことがない。

管理人を含めて周りの人間も出金拒否を食らった事例は一度もなく問題なく出金できている。

中には、「出金拒否をされた!」などとtwitterなどで呟いている人もいるようだが、だいたいは勘違いか禁止事項を破ったことが理由だ。詳細については下記にまとめてある。

海外FX業者の出金拒否の真実とは
「海外FXって怖い」という声を聞くことがある。 その理由を尋ねてみると、「出金拒否、口座凍結があるから」 などという回答が聞かれる。 実際に、出金拒否というものはあるのだろうか。 またあったとしたらどんな理由でなってしまうものなのだ...

 

グループ全体で様々な金融ライセンスを取得している

 

XMは会社名ではなくFXブローカーブランド。
運営元は金融プロバイダー「Trading Point」で各地の金融ライセンスに登録している

法人名 ライセンス 登録難易度
Trading Point of Financial Instruments Ltd
(本社) キプロス証券取引委員会(CySec)
ライセンス番号:120/10英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 538324
Τrading Point of Financial Instruments UK ltd
(ヨーロッパ向け法人) 英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 705428
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd
(オーストラリア向け法人) オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号: 443670

このように、世界各地でライセンスを取得している。
いずれも簡単ではなく、登録するには厳密な審査がある。

こういったグローバル展開している会社だからこそ安心感も高くそれが好評価につながっている。

海外FX業者の金融ライセンス事情
口座開設をするにあたり、その業者が信頼できるかどうかをみるのに、参考になるのが「ライセンスを取得しているかどうか」があげられる。 ライセンス不所持の状態で営業をおこなっている会社もある中で、ライセンスを所持しているということは、一定の...

・ボーナスキャンペーンが豪華

口座開設での3000円ボーナスをはじめ100%初回入金ボーナス&追加入金ボーナスなど充実した
ボーナスも売りの一つだ。
詳細は下記記事にまとめた。

XMは独自のボーナスも魅力
海外FXの代名詞ともいえるXM。 日本人ユーザーも最も多いが、その魅力の一つがなんといってもボーナスだろう。 ただ、その存在を知らなかったばかりに、見逃してしまっている人も中にはいるのが現状である。 ここでは、XMのボーナスの...

・完全日本語対応

ウェブサイトは完全日本語対応になっている。

日本語サポートも全く問題なく常駐のネイティブ日本人スタッフがチャット、メールにて
対応してくれる。

取り扱い銘柄や通貨ペア数が豊富

現在FX通貨ペア57種類、貴金属4種類、CFD銘柄42種類といった豊富なラインナップになっている。
FX通貨ペアはメジャー通貨をはじめとしてマイナー通貨、エキゾチック通貨まで揃っている。

CFD銘柄も充実している。

商品CFDだとFE CORN COTTO HGCOP SBEAN SUGAR WHEAT

ココアやコーヒー、とうもろこし、砂糖、小麦などが取引可能だ。

天然ガス・ガソリンといったなどエネルギーCFDなどもある。

また2019年より仮想通貨取引も再開された。

取引できる仮想通貨は現時点で5種類となる。

BTC/USD
(ビットコイン)
BCH/USD
(ビットコインキャッシュ)
ETH/USD
(イーサリアム)
LTC/USD
(ライトコイン)
XRP/USD
(リップル)
スプレッドが広いのが難点だが、取引ができるようになったことは評価したい。

MT5が使える

MT4はもちろんのこと、MT5も他社に先駆けて使えるようになった。
(正確にはFBSに続いて2社目の導入)

MT5の普及は、なかなか進まなかったが、XMが導入したことにより、一気にユーザーが増えた経緯がある。

口座を追加することも可能なので、両方を持って用途に合わせたトレードをすることもできる。

MT5とMT4の違いは?対応業者の現状からどっちがおすすめか探る
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888倍のハイレバレッジ

国内業者だと25倍が限度なのに対し、XMは実に888倍のレバレッジがかけられる。

これはFBSの3000倍、Gemforexの1000倍に次ぐ高さだ。

正しいトレードを行えば、一気に資産を増やすこともできる。

スキャルピングも可能

完全NDD方式なので、スキャルピング制限も一切ない。「5分以内の売買禁止」などの禁止事項もないため、秒スキャのような超短期売買でも大丈夫だ。

ただし、スプレッドがそれほど狭くないことを考えると、スタンダード口座、マイクロ口座での売買は厳しくなる。そんな人のためにXMではzero口座を用意してくれている。

XMのスキャルピングについてまとめた

まとめ

海外FXの認知度を上げたのも、そしてそのメリットをトレーダーが最大限に享受できたのも、XMという存在が大きかったのだと改めて感じる。

ただ、最近ではさらにスプレッドが狭い業者、豪華なボーナスの業者、など他社の攻勢も以前より
強くなってきている。
それでもXMは、今も業界のトップであることには変わりはない。

スプレッドがそれほど狭くないことを除けば、すべての水準が平均を上回った安定感のある会社だ。

XMから他ブローカーに鞍替えしていたトレーダーがXMの良さに気づいて出戻ってきた話もよく聞く。

この強さと魅力は今後も当分続いていくだろう。

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